バイオリンの演奏
水曜日, 5月 28th, 2008楽器の中で最も繊細な音色を出す楽器と言えば
「バイオリン」ではないでしょうか。
オーケストラでは主旋律を担当する
重要な役割をになっています。
オケのコンマス(コンサートマスター)は
大抵の場合、バイオリンの奏者から選ばれます。
バイオリンは弦楽器の仲間で、
4本の弦を弓でこすることで音を出します。
全長約60cm、重さ約500g。
柔らかい木で表板を、
硬い木で側板を使う木製のものが主流です。
この世に現存する最古の楽器は
16世紀後半のものですが、
バイオリンが世に登場したその起源について
はっきりしたことはわかっていないそうです。
しかし、それ以前の絵画にバイオリンの祖先、
リュートという楽器が描かれているそうです。
実際のところはわかっていませんが
16世紀中頃、ポルトガルからの修道士によって
日本に伝えられたといわれているようです。
しかし、日本人は明治以降になり
ようやく本格的にバイオリンを扱うようになりました。
バイオリンの人気はピアノの次に高く、
世界で活躍する日本人も多くいます。
バイオリンを習うなかで身に付くことは様々です。
音楽の才能を伸ばせることはもちろんのこと、
ピアノとはまた違う音感がつきます。
また集中力がつき、豊かな創造性・感受性を育むことができます。
★目標を持ち、
★練習をつみ
満足感・充実感を積み重ねることにより、
自信もついてきます。
バイオリンを弾けるというだけで別世界の人のような・・・
お金持ちのような感じがして、
みんなの注目の的になりますよね。
小さなうちから習うことで
たくさんのことを覚えることができます。
大人になっても趣味で続けている人は
なんだか素敵ですよね。
バイオリンの音色は人の心を和ませる効果があるので
情緒の安定やストレス解消にもいいそうです。