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ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭
土曜日, 5月 10th, 20085月のゴールデンウィークは
クラシックのワンダーランドで音楽三昧
というのが、ここ数年来定着してきました。
ゴールデンウィークと言うのは
日本固有の大型連休ですが
旧盆や正月のような連休とは異なり
遊びの感じがするのが特徴ですね。
そのGWに合わせて
フランスからやって来たのが
ラ・フォル・ジュルネ(La Folle Journee)
補注:Journeeの最初のeは、上に記号 ‘ が付いてます。
クラシックのワンダーランドが5日間ほど
東京有楽町にある東京国際フォーラムで開催されます。
クラシックのコンサートと言うと
なんか正装して出かけていくといった
何か別の世界のことのように受け止めていた方も
多かったかもしれませんが
「ラ・フォル・ジュルネ」が日本に来るようになり
クラシックを気軽に楽しむ
生活の溶け込んだクラシック音楽みたいな
良い雰囲気が育っているようです。
今年のラ・フォル・ジュルネのテーマはシューベルトでした。
◆5月2日に聴いた
フランク・ブラレイ(フランス)のピアノ
「シューベルト:ピアノソナタ第20番イ長調D959)
良い演奏でした。
感動で胸がジンと来るものがありました。
テレビカメラも入っていたので後日放映されるようですが
ライブに優るものはありません。
◆5月3日
ジャズピアニストの小曽根真さん
毎年欠かさず小曽根さんは聴いていますが
ジャズピアニストが弾くクラシックとの融合
知らなかった世界に入った喜びを感じます。
今年は小曽根さんのコンサート
途中でトークがあり、
それが上手いので聴いていたファンは
最高の休日となりました。
余談ですが、シューベルトの即興曲を演奏されましたが
クラシックで即興曲と言うのは
ジャズ屋からみると
どういう意図なのか、よく分かりませんが。。。
と話されていました。
確かに即興曲が何故楽譜になってるのかと考えると
よく分かりませんです。