Archive for the 'ラ・フォル・ジュルネ' Category

ミュージックキオスク

日曜日, 5月 25th, 2008

ラフォルジュルネ「熱狂の日」音楽祭には
新しい企画として
『ミュージックキオスク』 があります。

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広場の一角でお茶を飲みながら生演奏を聴ける
という音楽を身近なものとして取り扱っています。

クラシック音楽という枠のことを意識しないで

毎日の生活の中で流れる音の一つとして

感じられるようになれば

気持ちにゆとりが生まれそうです。

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭

土曜日, 5月 10th, 2008

5月のゴールデンウィークは
クラシックのワンダーランドで音楽三昧

というのが、ここ数年来定着してきました。

ゴールデンウィークと言うのは
日本固有の大型連休ですが
旧盆や正月のような連休とは異なり
遊びの感じがするのが特徴ですね。

そのGWに合わせて
フランスからやって来たのが
ラ・フォル・ジュルネ(La Folle Journee)
補注:Journeeの最初のeは、上に記号 ‘ が付いてます。

ラフォルジュルネ2008  ラ・フォル・ジュルネ2

クラシックのワンダーランドが5日間ほど
東京有楽町にある東京国際フォーラムで開催されます。

クラシックのコンサートと言うと
なんか正装して出かけていくといった
何か別の世界のことのように受け止めていた方も
多かったかもしれませんが
「ラ・フォル・ジュルネ」が日本に来るようになり
クラシックを気軽に楽しむ

生活の溶け込んだクラシック音楽みたいな
良い雰囲気が育っているようです。

今年のラ・フォル・ジュルネのテーマはシューベルトでした。

◆5月2日に聴いた
フランク・ブラレイ(フランス)のピアノ
「シューベルト:ピアノソナタ第20番イ長調D959)

良い演奏でした。
感動で胸がジンと来るものがありました。
テレビカメラも入っていたので後日放映されるようですが
ライブに優るものはありません。

◆5月3日
ジャズピアニストの小曽根真さん
毎年欠かさず小曽根さんは聴いていますが
ジャズピアニストが弾くクラシックとの融合
知らなかった世界に入った喜びを感じます。

今年は小曽根さんのコンサート
途中でトークがあり、
それが上手いので聴いていたファンは
最高の休日となりました。

余談ですが、シューベルトの即興曲を演奏されましたが
クラシックで即興曲と言うのは
ジャズ屋からみると
どういう意図なのか、よく分かりませんが。。。
と話されていました。

確かに即興曲が何故楽譜になってるのかと考えると
よく分かりませんです。

のだめカンタービレ杯

木曜日, 5月 1st, 2008

クラシック音楽のアニメ

『のだめカンタービレ』

がブレークした2006年の12月

アニメを放映したフジテレビの協力のもと
東京国際フォーラムが

『のだめカンタービレ杯』

なる【のだめコンクール 】を開催しました。

のだめ、ですから
ピアノ部門
それに管楽器部門とオーケストラ部門で
行なわれました。

ピアノ部門のワンシーンですが
(演奏中は撮影が許可されませんでした)

楽しい雰囲気の中ですが
コンクールですから
本番では熱演が繰り広げられました。

のだめコンクル  のだめコンクル ピアノ